スタンプで楽しく稼ごう!「LINE Creators」としてデビューするには?

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(写真=sdecoret/Shutterstock.com)

「LINE」は、今や日本だけでなく世界中で日々使われているアプリです。その中でも特に、代名詞として知られているのが「LINEスタンプ」です。今回は、このスタンプを制作する「LINE Creators」について紹介します。

LINEスタンプとは?

「LINEスタンプ」は、コミュニケーションアプリ「LINE」が提供している、メッセージに挿入できるイラストのことです。一度は使ったことがあるという人も多いのではないでしょうか。

テキストだけではちょっと寂しい時、ボタン一つで使える手軽さ、豊富な種類、言葉にしづらいニュアンスも伝えやすくなるなど、その効用はたくさんあります。喜怒哀楽などの気持ちはもちろん、御礼やお詫び、落胆など、多様な感情を表現していることが特徴です。テキストだけでは相手が不快に思うかもしれない……と気になる際に、また、忙しい時は一言で返信ができるなど、感情の機微を的確かつ簡潔に伝えることができます。

LINEスタンプの種類は日々増加しており、配信チャネルである「スタンプショップ」から、追加で購入することができます(無料・有料ともあり)。有名なキャラクターのスタンプも数多く、コミュニケーションツールとしては、さまざまな年代・属性で高い人気を誇っています。

LINE Creators登録のステップ

世界中で人気のLINEスタンプですが、2014年4月から個人法人を問わず登録すれば誰もがこのスタンプを制作できて「LINE Creators」としてスタンプを販売できるサービス、「LINE Creators Market」が始まりました。イラストで自分の作品を世の中に配信したいと考えている人にとっては、世界中の人に見てもらえるLINEのスタンプクリエイターは魅力的な場所と言えるでしょう。

スタンプクリエイターになるにはまず、「LINE Creators Market」サイトでクリエイター登録を行う必要があります。これには必ずLINEアカウントが必要ですが、使用料はすべて無料となっています。

次に、売り上げがあった場合の振込先口座をマイページから設定します。ステップ3として、スタンプの販売エリアなど詳細情報を設定します。この際、英語圏に販売を行いたい場合は、英語での設定が必要になるので注意しましょう。また、最近では著作権関係のチェックが非常に厳密なため、審査期間を短縮するためにも、自分のホームページなどでスタンプ画像が確認できるように設定しておくことをおすすめします。

LINE Creatorsとしての道のりとは

ちなみに、スタンプクリエイターは2014年5月時点で、世界中で156ヵ国39万人います。国内でのスタンプの数は10万セットを超えており、現時点ではさらに多くのクリエイター・作品が存在しています。自作のイラストをスタンプとして販売できること、またその登録なども簡単に行えることから、プロ・アマチャアのクリエイターだけでなく、学生や主婦の方などのお小遣い稼ぎとしてもここ数年注目されています。

お小遣い稼ぎに適当に思えるLINEスタンプクリエイターですが、登録のためにオリジナルのイラストが必要であったり、LINEサイドより修正依頼が入ったりすることもあります。承認されて販売開始となった場合でも、予想通りに売れる保証はなく、販売時は手数料が差し引かれるというところは把握しておいた方がいいでしょう。

最近では、クラウドワークスなどで一般の企業がLINEクリエイターを探しているケースもあります。力試ししたいという場合は、そのようなコンペなどを利用するのも一つの方法と言えます。

お小遣い稼ぎとして注目されているLINEスタンプクリエイターは、自分のイラストを何かに活かしたいと考える方には、挑戦してみる価値があるといえます。

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